上海タクシーの選び方(大衆がお勧め)

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上海タクシーの選び方(大衆がお勧め)

上海万博で上海に訪れる人が増えると思いますが、
上海にはたくさんの種類のタクシーがあります。
また、タクシーの車の色によってお客さんに対する態度が
全然違うので気をつけないといけません。
  
例えば、目的地が近すぎると
やだ」と断られることがあります。(笑)
最初に断られたときは、「え!?」と絶句しました。
日本では考えられない話ですね。

例えば、上海の国際空港(虹橋空港)が良い例です。
虹橋空港は、タクシーの運転手の待ち時間が2、3時間と
言われます。
2、3時間待って、やっとお客さんを乗せても、
近場の場所を要求された場合は断られる可能性があります。

実際に、家に帰るときに何度か断られました。
(私の家は虹橋空港から近いんです)
大きなスーツケースを持っていても関係ありません。
運転手の気分1つでタクシーに乗れないんです。

でも、断られない方法もあります。
今回、皆さんに断られない方法を教えたいと思います。

まず、運転手のマナーや礼儀が徹底している大手のタクシーに、
乗ることです。

例えば↓のエメラルドグリーンのタクシー「大衆タクシー」
ですね。
P1050820.jpg

大衆は中国語でこう書きます。
dazhong.gif

タクシーの屋根の上にこう↑書かれているタクシーは
大衆タクシーです。

大衆タクシーは教育が徹底しているだけでなく、お客さんが
不快に思った時にクレームを入れられる「監督電話」を
用意しています。
クレームの電話が入ると、その運転手の給与がカットされる
仕組みになっているので、運転手は必死にクレームを言われない
ように運転します。

つまり、目的地が近すぎて嫌でも、、お客さんを乗せて行く
しかないんです。

初めて上海に来る人は、出来るだけ「大衆」タクシーに
乗るようにしましょう。

他にも、大衆ほどではありませんが、黄色のタクシー「強生」、
青色タクシー「海博」、白色タクシー「錦江」も教育が徹底しており、
また、監督電話も用意しています。

強生タクシー(黄色)↓
P1050809.jpg

海博タクシー(青)↓
P1050806.jpg 

錦江タクシー(白)↓
P1050815.jpg

逆に危ないのが赤色タクシーです。

赤には薄い赤と、濃い赤の二種類がありますが、
どちらも運転マナーも良くなく、遠回りをされることも多く、
また、目的地が近すぎると乗せてくれません。

こちらが薄色赤タクシーです。
P1050814.jpg

逆にこちらは濃い赤色タクシー(左側)です。
(右側は大衆タクシーです)
P1050822.jpg

赤色タクシーはタクシー運転手になるための試験も簡単で、
手っ取り早くタクシー運転手になるための会社と言われています。

出来るだけ初心者は赤色タクシーに乗らないようにしましょう。
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